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20148/2

レスポンシブ構築について

これからWEBサイトをリニューアルするにあたり、間違いなく必要なのが「スマートフォン対応」なのですが、どのように実装するかでまず話題に上がってくるのが「レスポンシブで作るか、PC/スマフォそれぞれに別途で作るか」ということです。Google自体はレスポンシブを推奨!といった記事が出たこともあり、レスポンシブが有効と捉えられている節がありますが、弊社の見解はちょっと違います。

スマートフォン向けウェブサイトの構築[GoogleDevelopers]
https://developers.google.com/webmasters/smartphone-sites/details?hl=ja

レスポンシブのメリット/デメリット

  • Google側がインデックスしやすい
  • サイトの更新管理がしやすい
  • (テンプレート利用によっては)コスト削減できる
  • IE8以下の古いブラウザには対応していない
  • ページ容量が大きいとスマフォ閲覧で不利

別途制作のメリット

  • PC/スマフォそれぞれに最適なユーザー動線で遡及できる
  • ページが×2となるので管理が煩雑になる
  • 制作コストがかかる
  • 古いブラウザに合わせやすい
  • PC/スマフォそれぞれでページ表示を高速化できる

レスポンシブがコスト面でも有利といった場合もありますが、一概には言えません。HTMLが1つとはいえCSSは別ですし、調整確認の手間も発生します。コストを落としたいのであればそのあたりを一式、テンプレートに依存するという選択肢もアリです。

よってR3では
検索流入を重視して中〜長期に成果をあげていくのであればレスポンシブ。
広告流入を重視して短〜中期で成果をあげるなら、別途制作
をおすすめしています。

ちなみに医療系WEBサイトであれば、広告を使う時点で医療広告ガイドラインに遵守させなければいけませんので、別途制作をオススメするケースが多いです(ご予算次第ではありますが)。

コストを重視する場合は、レスポンシブのテンプレートを利用した構築をおすすめしています。広告用のページはランディングページ形式(1Pにまとめる)にしてしまうこともできます。しかしどちらにしろスマートフォン対応は重要ですね…それぐらいユーザーの移行は進んでいます。

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